本当は。

前から思っていたんだけど。。。

こんなにプロのネットショップがある中で、個人ブログから買い物をするって「ない」よね。

なので、これからは個人として感じたことや思ったことを書く徒然なブログにしていきます。

よろしくー。
posted by 横山 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人の日記


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posted by 横山 at 19:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 管理人の日記


イナリワンが大井競馬場に登場

89年のJRA年度代表馬に選ばれたイナリワン(牡23)が、18日(土)に大井競馬場で行われるイベント「イナリワン里帰り」に登場することがわかった。

 当日は、実際にコースでお披露目されるほか、優勝した88年東京大賞典のプレイバック実況も行われる。主戦だった宮浦正行現調教師も参加する予定。

 イナリワンは父ミルジョージ、母テイトヤシマ(その父ラークスパー)という血統。86年に大井・福永二三雄厩舎からデビューし、東京王冠賞(大井)、東京大賞典(大井)などを制覇。89年に美浦・鈴木清厩舎に移籍後は同年の天皇賞・春(GI)、宝塚記念(GI)、有馬記念(GI)を制しJRA年度代表馬に選ばれた。通算成績25戦12勝(うち地方14戦9勝、重賞6勝)。

 引退後は種牡馬入りし、ツキフクオー(東京王冠賞)、イナリコンコルド(大井記念)、シグナスヒーロー(日経賞-GII・2着)などの活躍馬を輩出。04年に種牡馬を引退し、現在は北海道新ひだか町のポニーファームで余生を過ごしている。


幸せか?競馬界ビッグバン

7月25日、新聞に小さな「合併公告」が載った。日本トータリゼータ、ターフ・メディア・システム、日本レーシングリースの3つの株式会社が合併するという告知である。3つともJRAの子会社。トータリゼータはシステムの運用保守管理の会社。情報社会の加速度的な進歩を担うスペシャリスト集団で、就職先として若者に人気の会社である。ターフ・メディア・システムはJRA―VANサービス。日本レーシングリースは勝ち馬投票の電子計算機をJRAにリースする会社である。

 目的は違うが、どこか似ている。別々の会社である必要もない。JRAの幹部が天下りするための会社、という指摘もあったから、今回の合併はJRA改革の第1弾。結構なことだ。JRAは競争力をつけなければならない。

 同じ日、新聞にもう1つ、大きなニュースが載っていた。UAEドバイのモハメド殿下が率いるゴドルフィンがアドマイヤムーンを40億円で購入するというのだ。40億円には度肝を抜かれた。ケンタッキーダービー馬に匹敵する評価である。ブリーダーズCマイルにでも挑戦させる心算なのか?それにしても40億円は採算を取れない数字だと思う。

 ところが、その25日、殿下率いるダーレー・グループ傘下の日本法人ダーレー・ジャパン・ファーム(DJF)がJRAの馬主として認可された。そして、思った通り数日後に、ムーンはDJFの所有馬として天皇賞・秋に出走することになった。多分、シナリオ通りだろう。

 ムーンは社台が数億円で買い取るという噂があったが、それを鼻先で笑うがごとき大芝居?オイルダラーを見せつける、モハメド殿下の「日本上陸の狼煙(のろし)」である。

 金融界、不動産界に次いで競馬界にビッグバンの嵐がやって来る。それが日本の競馬界にとって幸せなのか?連載701回を迎えたこの欄だが、小生では判断できかねるテーマである。

 札幌競馬の開幕週メーンはクイーンS。クラシック戦線で4、3、2着のアサヒライジングが初重賞Vを飾る。たまちゃんはディアチャンスの勢いを買う。
タグ:競馬


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posted by 横山 at 09:05 | Comment(1) | TrackBack(1) | 管理人の日記


新潟競馬の取材メモです。

恒例の夏の新潟競馬ツアー。新潟駅に着くと何か活気がない。どうしたのだろう。いつもなら佐渡汽船に向かう家族連れに出会うのに…金曜の夜の古町も、いつもより閑散としている。

 新潟県中越沖地震の影響だった。ホテルもキャンセルが相次いでいる。

 競馬場で懐かしい人に会った。小生が新潟で駆け出し記者生活を送った頃、ライバル・新潟日報の新米記者だった篠田昭さんだ。たしか、ロシア語とボウリングが得意だったような気がする。その後、田中角栄の後援会「越山会」を取材して「宰相田中角栄の真実」という本を書いたと聞いていたが、その篠田さん、何と新潟市長になっていた。

 「木枯らし記者」というあだ名が付いたほどの敏腕記者。市長になったのは、またどうして?と聞こうと思ったら、逆に「この間、毎日新聞の武豊最多勝の記事読みましたよ」と言われ、お互い、せん索はやめようと思った。

 それにしても、参院選の最終日。何で新潟市長が競馬場にいるのか。不思議だった。

 レースが終わると、市長は第1コーナーに立ってマイクを握った。「中越沖地震で競馬ファンの皆さんに応援していただき感謝しています。根も葉もない噂を立てる人がいますが、新潟市はもちろん、新潟県は安全です。ぜひ、遊びに来てください」と話した。「風説の流布」と闘う気迫。

 確かに被災地に遊びに行っては迷惑ではないか?と思いがちだが、そうではない。ホテル、旅館はお客さんを待っている。

 市長がお願いをしている頃、パドックでは騎手が総出でゼッケンにサインをしていた。ファン1人1人と握手してゼッケンを販売する。1枚500円、1000円が被災地への義援金になる。地域に愛される競馬場でありたい思い。

 義侠心あふれるファンの皆さん!この夏、こぞって新潟競馬場に行きましょう。

 関屋記念。準オープン快勝のアポロノサトリが重賞初制覇を果たす。たまちゃんはアイルランド遠征から帰国した松岡騎乗のインセンティブガイから。


東京は雨です

じめじめして嫌ですね。。


デザインと内容を刷新します!

そろそろデザインと内容を刷新する時期が来たと思っています。生まれ変わったサイトに是非ご期待ください!